稲垣 多美作 先生
(西式健康法研究家)

愛知県西尾市在住。長年に渡る西式実践・研究から稲垣理論を考案。
青果業を営みながら五千人もの患者を指導。独自の見解とわかりやすい説明が好評です。

●稲垣理論の具体的治療法

1.水酸化マグネシウムの大量飲用
180〜360mlほどの水マグを空腹時(起床後など)に原液のまま一気のみすることを3日ほど続ける。病状が回復してきてからも1〜2週に1日、同じ量を飲む。注意点としては水マグを飲んだ日は水分を飲み物や果物、野菜などから多めに補給すること。

2.足首の上下運動
仰向けに寝て筒状の物(瓶など)に足首に近いふくらはぎの部分をのせる。筒にドンドンとふくらはぎをぶつける。この時に足首の力を抜いていると足首が上下にスナップする。これを就寝前に好きなだけ行う。(だんだん眠くなるので回数は指定しない。)


●稲垣理論概論

"流水腐らず"という西式ではポピュラーな治療概念をより効率よく実践するために腸内の流れと血液の流れに着目してこれを最小の力で最大の流れを起こさせるのに空腹時に大量の水マグで帯便を押し流し体で最大の血液のポンプであるふくらはぎを活性化させることにより常に腸内、細胞内に毒素、老廃物などをない状態にすることにより病気を起こさせない治療である。

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