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■断食の日数 西式断食療法は断食日数を徐々に増やしながら約一年かけて行います。男性と女性では日数が異なります。男性は、二日・四日・六日・八日・八日というように偶数で断食します。女性は、三日・五日・七日・七日・七日と奇数で断食します。断食に入る前には、断食日数と同じ期間をかけて減食します。たとえば二日間断食に入る場合、断食二日前には、いままで三食していた人は二食にとどめ、断食前日には普通食を一食にするというように徐々に減食します。三日間断食に入る前には、断食三日前から普通食を滅らし始め、一日前にはお粥と味噌汁だけの一食にします。四日以上の断食に入るときは、前日には昧噌汁なしのお粥一杯程度になるよう滅食を進めます。このように減食すれば腸管の急激な収縮が避けられ、断食に関わる精神的肉体的トラブルが少なくて済みます。断食終了後の回復食は、滅食以上の細心の注意が必要ですが、回復食の内容と期間ついては後で触れます。
■断食中の心がけ
■断食終了後の回復食 二日断食後の回復食 ●一日目〜薄い精米湯を茶碗に七割ほど。それを一回量として、熱くないぬるめのものを昼夕の二回飲む。食塩は、一回につき耳掻き二杯ぐらいにとどめる。 ●二日目〜半粥(おまじり)一杯を昼夕の二回。昼夕二食は以後同様。食塩は耳掻き三杯ぐらいにとどめる。 ●三日目〜普通の粥一杯と薄めの野菜スープをカップ一杯。それを昼夕の二回。食塩は一度に増やさず、よほどの汗を掻かない限りはホンの少しずつ増やす。 ●四日目〜普通食の六割ほど ●五日目〜普通食の七割ほど ●六日目〜普通食の八割ほど ●七日目〜普通食の九割ほどを、次の三日間断食実施日まで継続する。 三〜八日間断食の回復食は下の表の通りです。 |
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第 十 二 日 |
第 十 一 日 |
第 十 日 |
第 九 日 |
第 八 日 |
第 七 日 |
第 六 日 |
第 五 日 |
第 四 日 |
第 三 日 |
第 二 日 |
第 一 日 | |
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九普 割通 食 の |
八普 割通 食 の |
七普 割通 食 の |
六普 割通 食 の |
ス粥 │と プ野 菜 |
半 粥 |
麦 重 湯 |
精 米 湯 |
三 日 断 食 | ||||
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八普 割通 食 の |
七普 割通 食 の |
六普 割通 食 の |
ス粥 │と プ野 菜 | 粥 |
半 粥 |
麦 重 湯 |
精 米 湯 |
四 日 断 食 | ||||
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八普 割通 食 の |
七普 割通 食 の |
六普 割通 食 の |
ス粥 │と プ野 菜 | 粥 |
半 粥 |
麦 重 湯 |
玄 米 重 湯 |
精 米 湯 |
五 日 断 食 | |||
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八普 割通 食 の |
七普 割通 食 の |
六普 割通 食 の |
ス粥 │と プ野 菜 | 粥 |
半 粥 |
半 粥 |
麦 重 湯 |
玄 米 重 湯 |
精 米 湯 |
六 日 断 食 | ||
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八普 割通 食 の |
七普 割通 食 の |
六普 割通 食 の |
ス粥 │と プ野 菜 | 粥 |
半 粥 |
半 粥 |
麦 重 湯 |
玄 米 重 湯 |
玄 米 重 湯 |
精 米 湯 |
七 日 断 食 | |
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八普 割通 食 の |
七普 割通 食 の |
六普 割通 食 の |
ス粥 │と プ野 菜 | 粥 |
半 粥 |
半 粥 |
麦 重 湯 |
玄 米 重 湯 |
玄 米 重 湯 |
玄 米 重 湯 |
精 米 湯 |
八 日 断 食 |