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野口整体
野口晴哉(1911-1976)が創始したヒーリングメソッドで日本の気の体型に大きな影響を与えた。愉気という触手両方と活元といわれる自発動を使った治療が有名。体癖という体の歪みと修正現象という原理で自然体な治療を行う。簡潔で大胆な理論は多くの人を魅了する。 |
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活元(野口整体の自発動/基礎整体運動) 1. 正座し鳩尾に両手を当てながら、邪気を全部吐き出すつもりで前屈します。 普通10回くらいと言われますが個人差で(訓練の進んでいる人は2、3回で欠伸が出てきます)何回でもかまわない。これによって鳩尾が緩み、首が緩み頭がポカーンと出来るようになる。 2. 上体を背骨を上から下へ見るように捻ります。これ以上捻れないという所で、ぱっと力を抜いてその反動に任せます。これを左右交互に行います。7回くらいと言われています。これも個人差が有ります。 3. まず、親指を中に入れて握り息を吸い込みながら前に差し出し(肩より下がらないようにして)息を吐きながら背骨全体に力が集まるように腕を後ろに引きます。集まりきった時にパット全部の力を抜きます。ここで大切なことは、息を吐きながら力を入れることは体を壊す方向に持っていくので3回以上はしてはいけない、3回までで止めます。 後は、出てくる運動に体を任せていれば良いのです。人様々にその人に合った運動が出ますのでその動きに任せます。そして、運動が自然に終わるまでおこないます。途中で中断したい時は、目をつぶってから、大きく息を吸い込で息を下腹にウームと吸い降ろします。後は片目づつ開けます。 |